業界発展のため、テーラー様にもご利用いただいている一点縫い(職人による手縫いフルオーダー)を今回特別に一般のお客様にもご利用いただけるようにいたしました。
東京神田にある本社ビルにまでお越しいただければ、熟練のフィッター(仕立て士)が採寸を行い、お客様のご要望に沿って型紙を起こします。生地は何百種類の生地見本から選べます。仮縫いを経て、3~4週間で本物の仕立て服が仕上がります。
ファストファッションの興隆の中、テーラー業界で生きてきた株式会社ヤマモト EXCYとしては本物の服がもたらす素晴らしさを一人でも多くのお客様に知っていただきたく考えています。プロショップであるため豪華な店舗はございませんが、是非一度既製服では味わえない仕立て服の良さを試しませんか?
| サービス概要 | ご来店いただき、「ご要望ヒアリング」→「生地選択」→「採寸」→「型紙作成」→「仮縫い」→「補正」→「本縫い」→「仕上がり」という流れで3~4週間の納期で本物の仕立て服をお作りいただけます。 |
|---|---|
価格![]() |
基本価格: 124,500円 (縫製: 105,000円、生地: 19,500円) 生地代は選ばれる生地によって変わります。縫製代には型紙作成、仮縫い、附属が含まれています。本開き、お台場などの追加オプションは別途いただきます。※内金としてご注文時に30,000円をいただいております。 |
| 販売場所 | 東京神田の本社ビル3Fまでお越しください。予約制となっておりますので、こちらの予約ページでご予約いただくかこちらまでお電話ください。※現在出張サービスは行っていませんが、どうしてもというお客様はご相談ください。※現在ネットでの販売は行っていません。(東京都千代田区神田須田町2-5) |
| お気に入りのスーツをお持ちください | お気に入りのスーツをお持ちいただければ、シルエットやディテールの好みなどを的確に把握することができます。お客様のご要望をお聞きして、わたくしたちからもアドバイスさせていただきます。本物の服は伝統に従う必要があるとわれわれは考えています。 |
| 生地選択 | 生地はイタリアメーカーのカノニコ、ゼニアから英国のダンヒル、ドーメルなどの高級服地からお選びいただけます(※国産からもお選びいただけますが、お勧めしておりません)。スーツ上下で3メートルが目安になり、例えばカノニコであれば\19,500から、ゼニアであれば\38,220からご提供しております。 |
| 型紙 | 有名テーラーの工場長も勤めた優秀な職人が採寸データやお客様のご要望を元に型紙を一から作成します。型紙はお客様の財産として管理し、2回目のご注文以降により確かな一着をお届けできます。(※2回目以降も型紙の調整が可能です) |
| 最大のメリットは体型補正 | ほとんどのお客様がご自分の体に合っていないスーツを身につけています。人間の体は千差万別で、胸囲・尻囲などの基本的なサイズだけでなく、肩の形(撫肩や怒肩など)や体の反り具合(猫背や反身など)など誰しも既製服で想定される標準的な体型とは異なっています。特に最近のトレンドはスリムになってきていますので、余計にその差異が目立ってしまっています。 |
| 仮縫い | 仮縫いとは生地を裁断した後に本縫いしてしまうのではなく、しつけ糸で仮に縫い、お客様に試着をしていただいてシルエットの微調整や丈の長さを確定する大切なステップです。基本的なところ(体型補正など)は初回ご来店時にお聞きした情報で確定できますが、お客様自身も気付いていなかったようなシルエットやディテールの好みなどがこのステップで確実に反映されます。 |
| 納期 | 仮縫いに1週間いただき、本縫いに2~3週間いただきます(ピーク時はプラス1週間程度かかります)。仕上がりましたらハンガー付きで郵送でお送りもできますが、できることならご来店をいただき最後に試着してください。お気に召されないところが万が一あれば対応させていただきたいと思います。コーヒーを飲みながら次に仕立てるスーツのお話でもしましょう。 |
| ボタンと裏地 | 同ビル2Fは紳士服の附属品売り場となっており、スーツの重要なアクセサリーであるボタン、そして影の主役である裏地を幅広い品揃えの中からお選びいただくことができます(※一部高級附属については対象外です)。お詳しい方は芯地や腰裏などもどうぞ。 |
| 手縫いの美しさ | 手縫いの美しさは本物の仕立て服を身につけた人しかわかりません。例えばボタンホール。ボタンホールはボタンを通すためだけに存在するのではなく、装飾としての価値も重要になります。ミシンで縫われたボタンホールと職人が丹精込めて縫い上げたものを一度比べてみてください。本開き(袖ボタンがきちんと付けられていること)にももちろん対応しています。 |